2017年12月一覧

おしとやかな女性

恋愛成就するためには
やはり日本男児の好みに近い女性を演じられるのが
確かかなと思うことがあるの。

本質的には
それもイマイチかなと思うんだけど
男性が求める女性像というのもある意味演じられるという
努力も必要かなと。

まだまだ日本は男尊女卑の習慣がまかり通っているし
女性にはしっかり家庭を守ってほしいと思っている輩も多いでしょ。
まして、
母たちがそういう時代を生きてきているわけだから、
親がそういう生活をしてきてまた元気なわけだから、
真逆を突き進むというのも難しいのよね。

それで思うには、
必要なときは、しっかりと、
それはお仕事だと思って、周りに合わせられる力も必要かなと思うのよ。

御着物が必要な場面では
しっかり着付けもできて着こなせるとか
ある程度の目上の方への礼儀作法はしっかりできるとか
基本的な社交辞令はこなせるとかね。
それは自分の日常とは話しておいても、
いざとなったら、素敵な日本女性を演じられたら、
そのギャップに、男性も、ますます惚れ直すというわけよね~

もちろん、お料理も然り。
自分の女性としての引き出しを増やしておくのがベストかなと思います。

そのうえで、
もちろん、男女平等に生活を送れて
家事も引き受けてくれて
もちろん私の仕事も尊重してくれる。
子育ては、二人で力を合わせて行う。
経済的なこともお互いの収入を合わせて、生活を送っていく
みたいな意識を持ち合わせてくれる男性がいいわよね。

私がたくさんの引き出しを持っていたら、
そういう自分が理想とする男性に巡り合える気がするのよね。

3歩後ろを歩き、男性に決定権をゆだねるおしとやかな女性という意味ではなく、
いざというときは、周りにあわせて、日本女性を演じられるという意味の
おしとやかな女性ね。

最近、この方は素敵だなと思ったのは、
女優の三田寛子さん。
歌舞伎役者に嫁いで、3人の息子を立派に歌舞伎役者に育てて、
祇園で遊ぶご主人のフォローもしっかりできていて、
それでいて、いつまでも、若いころと変わらない美しさを保っていらっしゃる。
よく、バラエティーなんかで、おっとりした話し方で、好感を持っていたけれど、
本質はものすごく、しっかりしていらっしゃって、
ますます、大好きになりましたね。

そういえば、学生時代の友人にそんな雰囲気の人いましたね。
先日同級会で久しぶりに会ったら、
ますます美肌に磨きがかかっていました。
秋田出身だからかな~
お肌のお手入れをどうやっているのと聞いたら、
ムダ毛処理とかはプロに任せられるところは任せたほうが楽って!
秋田市にある脱毛サロンでムダ毛処理をしたら、
自分でやるよりずっと肌が滑らかで美肌になったって言っていました。

そういうところは、確かに、自分でやって悪くしちゃう場合もありますよね。